こんにちは!くらたやま矯正歯科です。
今回は、”受験・進学・新生活と矯正治療との両立”についてお話ししていきます。

年明けから春にかけては、受験や卒業、進学、就職など、生活が大きく変わる時期です。この時期になると、「矯正治療を始めたいけれど、忙しい時期でも大丈夫?」「受験中に装置のトラブルが起きたらどうしよう」といったご相談を多くいただきます。
結論からお伝えすると、受験や新生活と矯正治療は十分に両立可能です。ただし、無理なく進めるためには、治療計画や装置の選択、通院のタイミングをしっかり考えることが大切です。
まず、受験期のお子さまや学生さんの場合、「痛み」や「生活への影響」を心配されることが多いですが、矯正治療の痛みは一時的なものがほとんどです。大切な試験直前に大きな調整を避けるなど、時期に配慮した治療計画を立てることで、学業への影響を最小限に抑えることができます。

また、新学期や進学のタイミングは、生活リズムが整いやすく、矯正治療をスタートしやすい時期でもあります。
特にマウスピース矯正は、学校行事や部活動、アルバイトなどにも対応しやすく、自分で管理できる点がメリットです。一方で、自己管理が重要になるため、生活が落ち着いて時間に余裕雨を持てるようになってから開始する方が向いている場合もあります。
通院についても、「忙しくて通えなくなるのでは」と不安に思われがちですが、矯正治療は1〜2か月に1回程度の通院が基本です。事前にスケジュールを共有しておくことで、受験や行事と重ならないよう調整することが可能です。
当院では、患者さま一人ひとりのライフスタイルや今後の予定を伺いながら、無理のない治療計画をご提案しています。
「今は始めるべきか」「少し落ち着いてからの方がいいか」といった判断も含めて、正直にお話ししています。
受験や新生活は、人生の大切な節目です。その時期を安心して過ごしながら、将来につながる矯正治療を進めていくことができます。迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。




